This is my life. 私のこれまでと、これからを。

40歳を過ぎて始めた不妊治療や沖縄での日常、日々の葛藤や迷い。私の経験が少しでも誰かの助けになれば嬉しいです。

2回目のAIH(人工授精)と、小さな不信感。

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前回のAIHの結果が✖️だったので

早速2回目のAIHを受けてきましたよー。

 アラフォーで妊活する私のモットーは 

「一喜一憂しない」です。

ダメなら次に進むべし。

 

さて2回目のAIHを実施する前に

まずは超音波検査で卵胞の大きさを見て

最適な日を決めてもらいましたよ。

 

今回も「排卵予定日」に実施する事になりましたが

私が調べた統計によると

排卵日よりも排卵日の2日前」

一番妊娠の確率が高いようです。

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上のグラフを見てみてください。

 

19歳〜39歳までどの年代も

排卵2日前の妊娠率が高い事がわかります。

 

35〜39歳の人でも排卵日2日前だと

妊娠率25パーセントほど。

でも排卵日当日になると妊娠率が

10%以下にガクンと下がっています。

 

前回も今回もAIHで指定された日は

なぜか排卵日当日。。。 

担当医がこの統計を知らないって事も

あるのかしら?統計が間違ってるのかな?

 

色々疑問に思いつつ

2回目のAIHの日がやってきました。

 

AIH実施直前に、まずは

超音波で卵胞を確認します。

前回のAIH時には小さくなった卵胞が

モニターで確認でき

なんとなく排卵直後っぽいな〜って感じでしたが。

 

今回の超音波検査では

なぜかモニター画面が私の位置からは

見えづらい方向を向いている。。。

 

排卵直後ですね」と言われたけど

モニター画面も最後まで見せなかったし。

 

実はもうとっくに排卵していて

タイミング逃しちゃったから

モニター見せられないのでは…?

 

そんなモヤモヤが晴れないまま

2回目のAIHを終了しました。

 

そして帰宅後。

不妊治療中の方のツイッターを眺めていると

みなさん「卵胞のサイズが〜」とか

「内膜の厚さが〜」とツイートしています。

 

サイズ?厚さ??

私は卵胞のサイズも内膜の厚さも

クリニックで教えてもらったことがない。

 

うーーん、、、

ちょっと不信感持っちゃったな。

 

とりあえず2回目のAIHは無事終了!

結果を祈るしかないですね。 

 

※ 統計グラフは https://wotopi.jp/archives/40990 より引用しました。

浅田レディースクリニック院長の書籍『不妊治療を考えたら読む本 科学で

わかる「妊娠への近道」』からの転載だそうです。