This is my life. 私のこれまでと、これからを。

40歳を過ぎて始めた不妊治療や沖縄での日常、日々の葛藤や迷い。私の経験が少しでも誰かの助けになれば嬉しいです。

痛い?痛くない?人生初の【卵管造影検査】を受けてきた結果、検査後の方が大変だった!

フルタイムで仕事をしながら

不妊治療を受けているわたし

現在41歳。

 

さて今日は最近受けた

人生初の卵管造影検査について

書いていきますよ。

 

卵管造影検査って痛いらしいけど実際どうだったのよ?

痛すぎて途中で検査やめたって声もあったから緊張したよー

こどもができない原因がどこかに隠れていないかと

まずは卵管の通りが正常か

確認することになりました。

これが

卵管造影検査(らんかんぞうえいけんさ)

と呼ばれるもので

不妊治療をするかたは

わりと初期の段階で行われる検査です。

卵管造影

卵管ってこのあたりね↑

 

卵管がつまってないか

ねじれがないかなど

造影剤を流し入れて

レントゲンで見ながら

卵管の通り具合を確認するっていう

なんだか恐ろしい検査です。。

もちろん麻酔なし。

 

検査前にネットで調べてみると

「痛すぎて検査できなかった」とか「出産よりきつい」

なんて声もあって

めちゃくちゃビビっていたんですが。

 

しかもわたし、

乳がん検査で気を失った事がありまして…

 

それもあって

超緊張しながら検査台に登りました。

卵管造影検査

 

先生:はいじゃあ消毒しますねー。

わたし:はい。

先生:はいじゃあバルーン入れますねー

わたし:はひ。(震)

 

その間ずっと看護師さんが

足をさすってくれてました。(ありがとう!)

 

先生:バルーン膨らみますよー、大丈夫ですかー

わたし:だいじょうぶです。

 

ここまでで、特に痛みはありませんでした。

 

先生:はい、じゃあ造影剤入りますねー、痛かったらすぐ言ってくださいね。

 

ここまで来たら、もうやるしかない!

覚悟をきめて心を落ち着かせました。

 

造影剤が注入されて10秒ほどで

下腹部が暖かく感じ

その後、すこ〜しお腹をくだした時くらいの感覚がありましたが

寝てたら気づかない程度のもの。

 

先生:はい卵管の通りも問題ないですねー、これで検査終わりです。

 

これから痛みが襲ってくるかと思っていたら

造影剤が入って1分も掛からず検査は終わりました。

 

もう拍子ぬけするほど

痛みなし!!

よかったー怖かったよー。

 

その後は感染症予防のために

数日分のお薬(ビブラマイシン)をもらいました。

 

しかしわたしの場合

大変なのはここからでした。

 

ビブラマイシンを飲んで数日後

なななんと

全身に蕁麻疹が出てしまったんです。

 

顔と手足の先以外、すべてがかゆい!

 

特に胴体部分は

大火傷を負ったように赤く腫れ上がり

痒くてなかなか眠れませんでした。

 

朝起きると蕁麻疹はスーッと消えてましたが

また夕方になると徐々に赤く腫れ上がりました。

 

その後はさっぱりと蕁麻疹も消えましたが

あとで先生にきくと

ビブラマイシンでアレルギー症状が出たみたい。

今後この薬を外してもらうことにしました。

ビーチ

なんだかんだで

大変そうなこの卵管造影検査ですが

1つとってもいいことがあるんです!!

 

検査後6ヶ月間は

卵管の通りがよくなるので

ゴールデンタイム(妊娠しやすい期間)

と呼ばれているんですよ。

 

 年齢的にあまり時間が残されてないので

半年のあいだにどうにか授かれますように。

 

そして次はAIH(人工授精)の希望を先生に伝えました。

私の妊活ライフはまだ始まったばかりです✨